【飲食店経営】コロナ第三波に向けて今からできる事

最近ニュースを見ているとコロナ感染者数の増加から、またまた自粛要請が始まりつつありますよ。今この記事を書きながら横目に見えたニュースでも現在国内には感染者が14万人いるだとか。


営業時間の短縮や自粛要請もあり、飲食店を経営している人からすればたまったものではありません。



第一波・第二波で起こった社会現象


・緊急事態宣言

・自粛要請

・お家で〇〇の流行

・任天堂Switchの高騰

・マスク・アルコールの高騰

・UberEatsや出前館などのデリバリーサービスの普及

・リモートワーク・オンライン授業の普及

・動画配信系のサブスク事業拡大

etc.


などなどざっとまとめるとこんな変化がありました。


コロナ波における市民の心理変化と傾向で、これから何がわかるのかと言うと【人々は家での滞在時間を有意義にしようとした】ということです。


私生活において人間は自分の滞在時間が長いところにお金を落とします。


例えば車が好きでドライブをする時間が平均的な人より比較的に車に乗っている時間が長い人は車での滞在時間を快適にするためにオーディオやクッションにお金をかけます。ゲームが好きな人は良い椅子や良いヘッドホンにお金をかけます。ランニングやジョギンが好きな人は靴や服にお金をかけます。


自粛生活ではその自分の滞在時間が長い環境が強制的にほとんどの人にとっては「家」になりました。


だから家に任天堂switchを置いたり、スピーカーを置いたり、お家で〇〇で家カフェや韓国料理が流行ったり、DIYが流行ったり、UberEatsや出前館が流行り家での在宅時間をより環境をより良くするようにしました。


コロナの時期には家電の売り上げが1ヶ月で20%uPしています。


このデータからも自粛期間では人々は家での滞在時間が伸びた分、以前より人々の家での居心地に向ける関心が上がっていると言うことです。


人々の心理変化と傾向を基にした「今からできること」



上に書いてきたことは食事にも言えることです。


飲食店だから自粛になってしまうとどうしようも無いと考えている人は間違っていて、もちろん以前ぐらいの売り上げまで戻すのは最初は難しいかもしれませんが、実は客は僕達が思ったよりも家庭の食卓に豊かさを求めています。


上でも書いていますように、家カフェや韓国料理などの普及があの期間すごかった。それと同時にUberEatsや出前館などのデリバリーサービスもあの期間でとても普及しました。


だから今から何ができるのかと言うと、その対策方法は2つあります。どちらも今すぐ始められることなので是非第三波に備えて経営を保ちたい人は実践してください。


まず1つ目が


ちゃんとしたデリバリーをやる事


これももう多くの店が実践されていますが、それでもまだまだきちんとできているところが少ないですよね。



例えば自粛期間にある店の唐揚げをデリバリーしたことがあります。僕はそこの店のにんにくと生姜の効いた唐揚げが大好きで以前まではよく通っていました。


そしてある日その店がデリバリーをやっていたので「あそこの店の唐揚げが食べられる!」と思いデリバリーを頼んだんです。



届いたものを見ると、くしゃくしゃのビニールぶくろの中にプラスチックの入れ物が入っていて、その中にはキッチンペーパーで包まれた唐揚げが入っていました。


味は確かに美味しかった。もちろん揚げたての方が美味しいけど家で食べられたことが嬉しかった。


大体の店がこんなデリバリーをしているのではないでしょうか?


でもそれって実はめちゃくちゃ損をしています。なぜなら広告を出すのはただではないからです。



この自粛期間、ただでさえ客が来ないのにUberEatsや出前館に登録したり、デリバリー用の従業員を用意したりして大変で、僕達は今こんなデリバリーをしていますよという広告を出すことさえ難しいですよね。


でも、実は一番の宣伝のタイミングって客に自分の商品が届いた瞬間なんです。商品が客の元に届いた時が一番あなたの店に関心を持つタイミングです。


それは例えば


入れ物や盛り付けにこだわると


「何この入れ物かわいい」

「この盛り付け美味しそう」


そして客はSNSで自分の店を紹介してくれて、自分達のコミュニティー内で話題にします。


自分の店のデリバリーを頼んでくれた人にメニューやクーポンを配ると「あ、この店今期間限定でこんなのがあるんだ。また頼んでみようかな。」「あ、クーポンついてる。これを今度は注文しよう。」


客はまた注文しようかなという気になります。


そう、実は注文をしてくれた客こそが一番の宣伝相手でもあり、広告をしてくれる人でもあるのです。


これは最近いろんな記事で僕が書いていることなのですが、客は自分が欲しいものに気づいていない。


客は自分が欲しいものに気づいていない、だからこういう客が何かを持てめているタイミングではもっとあなたの店の魅力を提案してみてください。


2つ目SNSをやる


僕は以前から飲食店がSNSをやることの重要性を書いてきていますが、それはなぜかと言うと広告力が従来の広告とは格が違うからです。


極端に言ってしまえば、前々からSNSをやっていてあなたの店のファンはあのたの店のアカウントをフォローしている状態を作っていれば、UberEatsや出前館に登録して手数料を取られることはありません。


そして広告も宣伝もアカウントが1つあればできることですから、もっと良い環境が作れますよね。


だから今からでも遅くありませんのでSNSは活用しましょう。これは必須レベルですね。


二大フードデリバリーサービス・ウーバーイーツと出前館


ここからは、二大フードデリバリーサービスともいえるUber Eats(ウーバーイーツ)と出前館についてご紹介していきます。今すぐ加盟店申請したいと考えている店舗は、ぜひチェックしてみてください。



「Uber Eats(ウーバーイーツ)」


デリバリーサービスの中でも、ここ数年で今や知らない人はいないというほど人気を博しているのが「Uber Eats(ウーバーイーツ)」。料理を自宅まで届けてほしいユーザーと運びたいユーザーをマッチングするフードデリバリーサービスです。新型コロナウイルスの影響で店内飲食の客足が減少した飲食店でもユーザーが店舗へ来店しなくても効率よく売上を伸ばすことができるため、コロナ対策としてはおススメです。


またウーバーイーツを始める際は、基本的には初期費用や月額費用、解約金はかかりません。配達用の容器を用意することで、すぐにデリバリーを始めることができるため、店舗側も安心です。ただし加盟店手数料として売上の35%発生するので事前の利益計算は徹底するようにしましょう。


ネットフェニックスでは、デリバリーの導入に関するご相談も承っております!加盟店になりたい方や詳しく知りたいという方はぜひお気軽にお問い合わせください。


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出前館


日本最大級のデリバリーサービスである「出前館」も、今注目すべきデリバリーサービスの一つです。加盟店数30,000以上を誇る「出前館」は、配達員を出前館が直接雇用している点が大きな魅力。接客、運転技術ともに一定の基準を満たした配達員が、食事を運んでくれるため、店舗側はもちろん受け取るお客様にとっても、満足できるデリバリー体験が叶います。


また、出前館の配達員を利用する「シェアリングデリバリー」方式だけでなく、自店舗の従業員が直接お客様に配達を行う方式である「自配」の方式も利用が可能。この場合は配達手数料が発生しませんので、コストも削減できます。


初期費用が無料になるキャンペーンも実施しています。加盟店申請を行うなら今がチャンスだと言えますので、詳しく知りたいという方はぜひお気軽にお問い合わせください。


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